シカゴ発-ホワイトソックスの内野手コルソン・モンゴメリーは金曜日、コロラド・ロッキーズの菅野智之投手から3三振を奪い、モンゴメリーにとってシーズン224本目となるシーズン最多安打記録を樹立した。
元ダイヤモンドバックスの遊撃手マーク・レイノルズが2009年に223安打をマークした記録を上回った。
24歳のモンゴメリーはフルカウントから速球を打席の中心を越えて記録タイ安打を打った。今季の彼の奪三振率は35.5パーセントで、チームメイトの村上宗隆(35.6パーセント)に次ぐ適格打者の中で2番目に悪い数字となっている。
そのシーズンに44本塁打を打ったレイノルズと同様に、モンゴメリーもつなぎの際に良いコンタクトを見せた。 31本塁打、87打点を記録し、プレーオフチームに貢献した。しかし、彼の追撃率と打率はルーキーイヤーの昨シーズンに比べて上昇している。彼は今月出場した2試合を除くすべての試合で安打を放っている。