GooglebookにSnapdragon X Eliteが採用(写真提供:クアルコム) 2020年9月22日、クアルコムがSurface Proを搭載したWindows PC「Snapdragon X Elite」を採用し、2018年のイベント「Snapdragon Summit」でGooglebookのElite(X1E-80-100など)が搭載されることが明らかになった。 Googlebookは従来のChromebookを拡張した製品で、ChromeOSとAndroidの機能を1つにまとめた新しいノートPCプラットフォームで、Googleが提供するデバイス上のAIアプリケーションには「Intelligence Twins」などのエージェントベースのAI環境が標準搭載されている。 Googlebookは昨年(2025年)のSnapdragon Summitで公開され、Androidスマートフォンとの連携機能として、スマホアプリをインストールせずにGooglebook上で実行できるCast my apps、スマートフォン内のファイルに直接アクセスする「クイックアクセス」などを提供する。 Qualcommは、GoogleがGooglebookのOEMとして既に公表しているAcer、ASUS、Dell、HP、Lenovoの中からDell XnHPdra Eliteを採用する予定だとしている。 X1E-80-100は12コア/最大4.0GHz、45TOPS、NPU搭載 Snapdragon X Eliteは2023年に発表され、2024年に搭載製品が発売されました。PC 5TOPSと高性能NPUを搭載し、x86プロセッサに匹敵する性能を実現したことで注目を集めました。 スナップドラゴン X […]